2020.09.01

03 家族会議を開く

防災の基本は「自分の命は自分で守る」「家族の命も家族で守る」ことです。そのためには日頃の準備が必要です。まず、一度家族会議を開いて役割分担を決めておきましょう。例えば発災時に「誰が貴重品を持ち出し、当面必要な食料や水を誰が持って避難するのか」、また、家族に介護の必要な高齢者や幼子がいたら「誰が背負ったり、抱いたりするのか」、「飼っている犬や猫の面倒は誰がするのか」、さらに「外出中の家族がいる場合の連絡方法」など、家族に必要なルールを決め、それを大き目の紙に書いて居間などに張り、注意を喚起することも大事です。

 

家族の構成数や独り暮らしでは、役割分担も違ってきますが、基本は同じで「命を守る」ことをたえず念頭において行動するように心掛けることです。

 

次に、ハザード・マップ(防災マップ)を手に入れましょう。これは、横浜市の場合各区役所に行けば手に入れることが出来ます。ハザード・マップには、一時(いっとき)避難場所や避難所が明記されていますので、それを予め確認しておくことが大事です。なお、一時避難場所とは、発災時に急ぎ避難する場所で、避難所は自分の家が損壊や倒壊で住めなくなった場合に避難生活をする場所で小中学校の体育館などが充てられています。

 

次回は避難のために持ち出す品々について紹介します。

 

広報委員・NPO法人日本防災環境 山田一廣

  • 株式会社潮
  • 株式会社キタムラ
  • 株式会社トリニタス
  • 株式会社江戸清
  • 株式会社崎陽軒
  • 横浜中法人会 インターネット・セミナー
  • e-Tax 国税電子申告・納税システム
  • 公益財団法人 全国法人会総連合 企業の税務コンプライアンス向上のための自主点検チェックシート・ガイドブック
  • 公益財団法人 全国法人会総連合 新型コロナウイルスに関する対策
  • 国税庁からのお知らせ
  • J-Net21
  • 公益財団法人 全国法人会総連合
  • 国税庁 年末調整
  • 国税庁 年末調整手続の電子化
  • しぇふまっち 私の料理人がいる快適生活
Top